つくばの整体院 めぐりの院長ブログ23 『整体での手術痕・怪我後遺症の施術』

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体質改善専門整体

『からだ回復整体 めぐり』

 

こんにちは!

院長の藤優心です。

 

骨折や捻挫などの怪我をした後に

その部分に痛みや違和感が残っていることを

「後遺症」ということがあります

 

怪我をして構造自体が壊れたとしても

時間とともの自然治癒力が働くので

急性症状は回復します

 

腫れや出血もすこしずつ引いていき

痛みも改善していきます

 

ところが何か月・何年も過ぎても

怪我した部位に痛みや違和感がでるのは

なぜでしょう?

 

それは

怪我をした場所は

治る時に元の組織より硬くなる

からです

 

お腹の開腹手術の痕や

火傷の後の皮膚をイメージして下さい

 

そこは硬く柔軟性ない組織に

なってしまう事を理解できると思います

当然血の巡りも乏しくなります

 

硬くなってしまうので

その部分の動きもある程度制限されます

それが違和感として残ります

 

血流が乏しいという事は

何かの条件や負荷がかかると

痛みとして現れやすくなります

 

怪我をした局所だけでなく

硬さが周りの組織や関節の引き攣れを起こし

離れた部分にも影響することがあります

 

怪我や手術後の組織を

整体施術で柔軟にし血の巡りを改善すると

後遺症の不快な症状を改善することが出来ます

 

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