病院の腰痛治療と整体での腰痛アプローチ つくばの整体鍼灸「からだ回復整体 めぐり」

初めて腰痛で病院にかかる際は、何かしらの不安があると思います。

 

病院では、どんな流れでどんな治療をされるのか?を専門的になり過ぎずに説明していきます。

 

そして、病院での治療法では変化しなかった腰痛が当院の整体法でナゼ改善するのか?も分かり易く解説します。

病院での一般的な流れ

整形外科等の医療機関での流れは大きく4つに分けられます。

 

①問診 → ②検査 → ③診察 → ④治療

 

①~③の順番は入れ替わることもありますが、基本的にこの流れで行われます。

 

腰痛は、いろいろな要因で起こる症状です。

 

筋肉や骨が原因なのか?

神経自体に問題があるのか?

血管や血流に原因があるのか?

内臓の病気が大元なのか?

 

専門医は、問診で腰痛の起こったバックボーン(背景)を探りつつ、徒手検査や画像診断から考えられる原因を探していきます。

 

ただし、検査の結果でも確定的でない推定の原因しか分からない事もあります。

 

特に慢性的な腰痛や画像診断でも判別がつけにくい場合がそうです。

 

その時に医師は、総合的に判断して治療方針を決めていく事になります。

治療法の判断

専門医は、症状と画像などの検査結果に加えて、腰痛クライアントの生活スタイル環境・年齢・性別を加味した上で方針を決めていきます。

 

痛みの重症度日常生活・仕事への影響も考えなければなりません。

 

特に緊急性を持つもの今後の悪化が予想される場合には適切な対応をとる必要があるからです。

 

慢性的な腰痛では、手術や外科的な処置以外の方法(保存的療法という)がまず選ばれます。

 

①痛み止めやシップ等の薬物療法

②外来で通院しながら行うリハビリテーション

 

この2つが最初のメイン処置になることが多いようです。

 

重症な腰痛や緊急性のあるものに関しては、ブロック注射や手術療法が選択されることもあります。

 

腰椎ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など、構造的に大きな問題があり背骨や椎間板に原因があるものや、痛みや痺れが非常に強く、神経へのダメージが大きいものに行うことが多いようです。

 

手術を行う場合にも、総合的な診断基準があり、それに照らし合わせて専門医は判断します。

保存的療法について

①薬物療法

痛みや炎症を抑えるための薬・湿布等が処方されます。

 

痛み止めの種類によっては、胃の粘膜が荒れてしまうことがあるので、同時に胃薬を出される場合が多いようです。

 

それに加えて、筋肉を弛緩させるお薬もセットで出される時もあります。種類によっては眠気を起こすことがあるので、「服用後は車の運転はお控え下さい」と注意事項の説明があることも。

 

お薬を使いながら様子をみて、症状の回復を期待します。

②リハビリ(運動療法)と物理療法

薬物療法で改善しない、若しくは同時並行で、リハビリテーション(運動療法、物理療法)を行う事が多いようです。

 

個人の整形外科クリニックでは、リハビリテーションの専用室がありメインで行われています。

 

毎日、数十人から多い所では数百人の方が通院してリハビリを受けています。腰痛に限らず、沢山の整形外科疾患の方がいます。

 

物理療法とは、主に器械を使ったもので、温熱・電気・光線・牽引など物理的な刺激を行うものを言います。血行を促したり筋緊張を緩める目的で行います。

 

 

運動療法とは、専門の理学療法士がマンツーマンで行う、筋トレ・関節可動域・協調性・バランスなどの訓練の事を言います。

③局所注射、神経ブロック注射

疼痛が酷い場合やリハビリ・物理療法で改善しない時、症状の改善アプローチとして局所麻酔注射神経ブロック注射があります。

 

痛い場所に麻酔を打ち、痛みを緩和するのが局所注射。

 

背骨に近い神経の大元近くに麻酔注射を行い痛みを緩和して血行を促すのが神経ブロック注射です。

 

特に技術の難しい腰痛硬膜外神経ブロック注射は麻酔科医でないと出来ません。ブロックした神経域の血流が良くなる為、局所注射とまた違う効果が期待できます。

 

注射による麻酔の効果はずっと続くものではありませんが、即効性のある治療法です。

手術が検討される腰痛とは

薬物療法やリハビリテーション・注射での治療で改善が難しい時は、手術療法(観血的療法)を勧められることもあります。

 

手術療法が選択されるには、全体的な判断や病名ごとの検査・診断基準があります。

 

①膀胱直腸障害などの神経障害が出て緊急性がある

②一般の服薬やリハビリ・注射では対処が限界

③日常生活が出来ない位支障をきたしている

④症状が進行していて、このままでは改善が見込めない

⑤知覚麻痺や運動・歩行障害等の神経症状が進行している

 

①~⑤の状態は、重症度・緊急度の強い状態です。各診断基準と照らし合わせながら専門医はクライアントに手術療法の説明を行うはずです。 

 

手術法は大きく2つに分けられます。不安定な脊椎を固定するか、腰椎の真ん中を切って拡げて神経の圧迫を除くか。これも基準があり専門医は総合的に判断します。

 

その他にも腰椎ヘルニアでは、中心から出た髄核部分をレーザーで蒸発させ神経の圧迫を除く方法などもあります。

当院の整体が慢性腰痛を改善する理由

対症療法という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

例えば、痛みを止める鎮痛薬は症状をブロックするだけの効果です。痛みを起こした大元の原因が背骨の変形からくる神経の圧迫でも、お薬はその原因を改善することはありません。

 

原因から起こった、症状だけを緩和しています。根っこが残っていれば、一旦は痛みが引いてもまた同じように繰り返します。

 

このような症状を緩和するだけのアプローチを対症療法と言います。

 

多くの慢性腰痛持ちの方は、対症療法しかしていません。だから、腰痛が無くならないのです。そして、何度も腰痛を繰り返します。

 

当院では、腰痛の起こる原因の流れをこう捉えています。

 

蓄積疲労(内臓疲労)

  ↓

身体の歪み

  ↓

血の巡りが弱くなる

  ↓

腰痛

 

腰痛という症状だけにフォーカスするのではなく、腰痛になった原因である身体の歪みを整え全身の血の巡りを短時間で回復します。

 

ですので、痛みが改善するまでのスピードが速く体質から変わることが出来るのです。その場しのぎの整体施術ではなく根本的体質から腰痛を改善します。

 

対症療法ではない、根本療法を目指してクライアント様に向き合っています。

なぜ他所ではなく当院に通う理由

当院に来られる腰痛クライアント様の多くは、整形外科やマッサージ・整体・鍼灸など沢山経験してきた方が多いです。

 

なぜ他所ではなく当院に通院するのか?その理由を尋ねるといろいろな事が見えてきまます。

 

「本当に痛くない施術だから」

「周りの人が良かったと言っていたから」

「今までどこに行っても良くならなかったのに改善したから」

「痛みが無くなった後も良い状態が続いているから」

「体質が変わってきているのが解るから」

 

来てみてからの印象もお聴きしました。

 

1位 どうして身体が変わるのか不思議

2位 施術での身体の変化に感動

3位 今まで受けてきたものと全然違う

 

当院に通っていただいている方の特徴は、「症状を改善して身体を良くしたい!」と真摯に自分の身体と向き合っている方が多い所です。

 

そんなクライアント様は、決して他人任せではなく、肩甲になる為に積極的で協力的です。

 

私達も、数ある整体院の中から撰んで来院して頂いたクライアント様へ、最適なアドバイスと出来る限り効果の高い施術を提供するのが使命と考えております。

症状について詳しくはこちら

腰痛 

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