起床時腰痛の原因 つくばの整体鍼灸「からだ回復整体 めぐり」

  • 朝起きた時に毎日腰が痛くて苦痛
  • 起床時の腰痛がツラくて病院に行って診てもらったけど異常なし
  • マッサージやリラクゼーションを受けても朝の腰の痛みは変わらない
  • 起き抜けが一番腰が痛く段々痛みが引いていく

起床時腰痛が起こる原因

血行不良

起床時の腰痛や腰の違和感が起こるのは、腰部の血行不良が原因である事が考えられます。

 

そんな状態を引き起こす要因には、以下のようなものが考えられます。

 

①過度なストレスからの自律神経の乱れ

②腰に負担がかかる仕事での筋疲労

③長時間の同一姿勢による筋緊張の持続

④腰や全身の冷えによる血行不良

 

これらの要因が、複数積み重なると起床時腰痛に繋がります。

 

そもそも睡眠は、身体の疲労を回復する時間です。

 

血行が良好な身体であれば、朝起きた時は昨日の疲労も取れて元気な状態になっているはずです。

 

しかし、朝起きた時に腰が痛い・重いのは、疲労が睡眠で回復できていないからです。

 

朝起きた時から、全身の筋肉は硬く、腰や体幹の血行が弱い状態にあるのです。

布団やベットの問題

布団やベットの素材が柔らかすぎると、腰痛にはあまり良くないと認識されています。

 

人間は、睡眠中の寝返りで身体の歪みや緊張を調整をしていると言われます。

 

柔らか過ぎるベットやマットレスだと、上手くそれが出来ずに、かえって歪んでしまったり筋緊張を助長してしまう可能性があるからです。

 

「畳に厚手の敷き布団」の硬さが、日本人が一番身体に合うようです。

お酒・暴飲暴食

お酒・アルコール類は、摂取量が多いと全身が脱水状態になりますので注意が必要です。

 

脱水状態になると、循環が滞りますから身体の疲労が回復出来ないのです。

 

しかも、食べ過ぎ飲み過ぎは内臓に負担をかけます。

 

夜遅く食べたりすると、血液が消化器に集中するので身体全体の疲労が回復しません。

 

消化吸収は大量にエネルギーを消費するので、睡眠中も身体はかなり疲労してしまうのです。

キケンな疾患が隠れていることも

起床時腰痛の中には、重篤な内臓疾患が隠れている場合もあります。

 

痛みが長い間続いたり、徐々に痛みが強くなるようであれば気早めに専門医を受診する事が大切です。

 

明らかにおかしいぞと感じたら、様子を見ずにすぐ医療機関に相談しましょう。

起床時腰痛の4つの改善法

疲労の蓄積や過度なストレス

布団やベット等の問題

お酒や暴飲暴食

 

上記の原因を改善する為には、生活習慣全体を見直すことが必要です。

 

起床時腰痛の原因である血行不良体質を解消するには、以下の4つの点に注意して下さい。

 

①慢性疲労や精神的・肉体的ストレスを極力解消する

③軽い運動やストレッチを継続する

④毎日湯船に浸かってリラックスする

⑤腰を冷やさない

 

これに気を付けるだけで、朝の腰の痛みが少し変化するはずです。まずはここから始めてみて下さい。

 

それでも、症状に変化がなければ、早めに整体施術を受けることをオススメします。

症状について詳しくはこちら

腰痛 

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