腰部脊柱管狭窄症への整体効果と目的 つくばの整体・鍼灸「からだ回復整体 めぐり」

  • 手術は出来れば受けたくない・・
  • 痛みや痺れの症状をリハビリやストレッチで改善したい!
  • 薬やブロック注射でもなかなか改善しない・・
  • 筋トレや運動をすれば良くなるの?
  • このまま歩けなくなってしまうのではないか・・

狭窄症の主な症状

腰部脊柱管狭窄症の症状は、以下のようなものがあります。

 

・片側下肢の痺れ

・腰痛

・下肢の知覚鈍麻

・下肢の運動障害

・膀胱直腸障害

 

その中でも特徴的な症状が、「間歇性跛行」です。

 

数メートルから数十メートル歩くと痛みや痺れで歩けなくなり、前屈姿勢で座ると徐々に良くなりまた歩けるようになります。

 

これは、脊柱管の神経の圧迫が前屈姿勢で解放され、血流が再開すると改善するからです。

 

同じ症状で「閉塞性動脈硬化症」がありますが、症状がほぼ同じでも血管の病気なので鑑別が必要です。

病院での治療方法

①保存的療法

薬物療法、コルセット、リハビリ(物理療法や運動療法)

 

②手術療法

除圧術(椎弓切除術・開窓術、固定術)

 

基本的には症状を緩和する為に、薬物療法やリハビリ(物理療法・運動療法)などの保存療法で様子を見ながら対応します。

 

緊急性や悪化が見込まれる時には、年齢・環境を考慮した上で手術療法を選択する場合もあります。

脊柱管狭窄症への整体の目的

病院や多くの施術院でのアプローチは、症状が出ている腰部にだけ行います。

 

しかし、腰部に不具合が起こった大元の原因からアプローチしなければ、なかなか症状を改善することは出来ません。

 

狭窄症の起こった流れをたどると、疲労や加齢からくる身体の歪み・硬さ・血の巡りの弱さに行きつきます。

 

腰にだけアプローチしても、症状改善に繋がらないのは結果にだけ対処しているからです。

 

「症状を抑える」のではなく、「全身の血の巡りが良い状態」に近づけていくのが当院の整体・鍼灸の目的です。

 

体質から根本的に改善していき、症状が出にくい身体にするのが最終的なゴールとしています。

 

歪みや硬さがなく、全身の隅々まで血流があり内臓も頭も元気な状態になる。

 

その結果として、症状が和らいでいくのです。

 

この目的とアプローチが、当院と他院との大きな違いです。

症状について詳しくはこちら

腰部脊柱管狭窄症