片頭痛(偏頭痛)とは?原因と特有の症状 つくばの整体鍼灸「からだ回復整体 めぐり」

女性に多い頭痛のタイプ、「片頭痛(偏頭痛)」の原因と症状についてお伝えします。

片頭痛の症状

片頭痛の症状は、ズキンズキンとした拍動性の痛みが、側頭部からこめかみ・目の周りに起こります

 

右又は左の片側だけでなく、両側にも痛みが出る場合もあります。

 

動くと悪化しますのでヒドイと寝込むこともあり日常生活や仕事に支障をきたすこともあります。

 

頭痛だけでなく、吐き気嘔吐・めまい・耳鳴・言語障害などが伴うこともあります。

 

一般的に、男性よりも女性に多いタイプの頭痛です。

頭痛が起こる前兆とは?

片頭痛には特徴的な前駆症状があります。

 

頭痛が起こる30分から数時間前に起こる特有の症状、目の前に星がチカチカするような「閃輝暗点」がおこることがあります。

 

必ず起こるかというとそうではありません。全く前兆がない事も比較的多いです。

どうして痛みが出るの?

頭の血管が、一度収縮した後に急激に拡張し過ぎることで起こります。

 

拡がり過ぎた血管が炎症反応を起こし、三叉神経などを刺激して片頭痛が起こります。

片頭痛を引き起こす原因とは?

精神的・肉体的疲労な慢性的ストレスが大きな原因だと考えられます。

 

それに加えて、睡眠不足や食生活の乱れも誘因になるようです。

 

ストレスや生活の乱れは、血管をコントロールしている自律神経も乱れさせます。

 

自律神経の乱れが片頭痛発症に大きく関係ししています。

 

更に女性の場合、月経前に女性ホルモン(エストロゲン)が少なくなることも片頭痛の発生に関係します。

 

エストロゲンも血管に作用するホルモンだからです。

 

天候の変化や温度差アルコールやカフェイン飲料強い光なども片頭痛の誘因になりますので注意が必要です。

片頭痛を体質から改善する為には

片頭痛持ちの方の身体は、過度なストレスや慢性疲労が積み重なっている場合がほとんどです。

 

そのせいで、全身の血の巡りが弱く、猫背姿勢で呼吸が浅い。

 

身体全体が歪んで固まっています。

 

その状態を最も早く解消するためには、歪みを調整して全身の血流を改善する必要があります。

 

歪みがとれることで血行が促進され、身体の隅々まで新しい酸素と栄養が運ばれます。

 

蓄積疲労が血流によって流されていくのです。

 

疲労が回復するという事は、自律神経も整いやすいくなるということです。

 

つまり体質が変わる=片頭痛が起きにくくなる。

 

片頭痛は痛み止めやその場しのぎの対処では解決しません。

 

体質から良い方向に行かなければ、いつまでも痛みに悩まされる生活を抜け出せません。