骨盤矯正で股関節痛を改善  つくばの整体鍼灸「からだ回復整体めぐり」

  • 整形外科でリハビリ治療を受けているけど、もう少し痛みや動きを良くしたい
  • 股関節の痛みを改善して日常生活や仕事を痛みなく出来るようになりたい
  • 股関節に痛みがあるけど病院には怖くて行っていない・・・
  • 痛みは軽いけど母親のように股関節の痛みが出るのか不安・・
  • 薬や湿布をに頼りたくないし手術もしたくない
  • 股関節の痛みはそれほど酷くないから、今のうちにケアをして病院にかかりたくない

こんな病気が股関節痛の原因

股関節の痛みが出る疾患は、先天的なものと後天的なものに分かれます。

 

先天的なものは、遺伝的に関節の形に問題があるタイプです。

 

後天的なものは、感染症特異な病気生活スタイルや仕事での長年の負担交通事故などの外傷が原因のものです。

 

股関節痛の多くは、先天的な股関節の問題があり、加齢や作業負荷よって変形や炎症が起こった結果痛みが出る場合がほとんどです。

 

股関節痛を起こす病名には、変形性股関節症・先天性股関節脱臼・臼蓋形成不全・弾発股(バネ股)・関節リウマチ・その他感染症や特異的疾患等があります。

 

この中でも整体院に多く来院されるのは、 先天性股関節脱臼(臼蓋形成不全含む)があり、それが進行して関節が変形し炎症・痛みを起こした変形性股関節症です。

 

当院に来院される股関節痛の方は、男性よりも女性が多く中年以降の方がほとんどです。

先股脱と変形性股関節症

先天性股関節脱臼(以下:先股脱)は、生まれた時から股関節が外れているかズレている状態です。

 

臼蓋形成不全は、骨盤の受け皿の形が浅かったり形が正常でない状態で先股脱の原因になります。

 

臼蓋形成不全で先股脱を持っていた方が30代以降から股関節に痛みが出るパターンが多いようです。

 

身体の筋力や柔軟性がある若年時には比較的痛みは軽度ですが、中高年になり身体の硬さや筋力の低下・体重の増加によって負担が増え痛みが強くなってきます。

 

すると、股関節の骨(骨盤の受け皿と大腿骨頭)が徐々に変形して、周りに炎症が起こり痛みが生じます。

 

時間の経過とともに痛みはゆっくりと進行していく事が多いようです。

股関節の痛みが起こる理由

乱れた生活習慣や仕事・日常生活での過度なストレスを受けている方はかなり多いのではないでしょうか。

 

立ち仕事や股関節に負担がかかる生活を強いられていると、慢性的な疲労が股関節に積み重なってきます

 

慢性的な蓄積疲労は、『骨盤の歪み』を作り身体のバランスを崩します。

 

すると、姿勢が悪くなり通常の負荷以上の負担が股関節にかかるようになります。

 

そういった生活を長年続けていくことで、少しづつ股関節の変形や炎症が進んでいくのです。

 

身体の歪みは全身の血の巡りを弱くします

 

血流の弱くなった硬く重い身体になると、更に股関節に悪影響を与えます。

 

元々関節の形が不安定な上に、これらの負担が重なって股関節痛が酷くなる訳です。

骨盤矯正で股関節痛を改善する為のポイント

骨盤矯正を受けると、関節の形が変わる訳ではありません。

 

痛みの症状が起こりにくい身体に改善する事が目的になります。

 

①股関節に過度な負担がかからないようにバランスを整った身体になる

②全身の血流を改善するので身体の柔軟性が増える

③内臓が働きやすくなり蓄積疲労が回復する

 

この3つが、骨盤矯正をすることで股関節の痛みが改善するポイントです。