骨盤矯正でホルモンバランスの乱れを解消! つくばの整体鍼灸「からだ回復整体めぐり」

どうして骨盤の歪みが女性ホルモンバランスの乱れに影響するのか?

 

産後の骨盤矯正も含めてお伝えしていきます。

骨盤の歪みが起こす3つの影響

骨盤の歪みや動きの硬さがあると、3つの悪影響が出ます。

 

①姿勢が悪くなる⇒代謝の低下

②内臓下垂⇒便秘・消化力の低下

③圧迫⇒ホルモンバランスの低下

 

これらを一つずつ順に説明していきます。

姿勢悪くなる=代謝量の低下

骨盤の歪みや動きの硬さは、猫背・肩の高さの違い・首や背中の歪みを作ります。

 

特に“猫背”は呼吸量が減ってしまい酸素の消費量も少なくなるので、エネルギーを燃やしにくい身体になります。

 

更にバランスをとる為に骨盤が後に傾くことで、女性に多い“下腹ポッコリ体型”になりやすいのです。

内臓下垂=胃腸機能の低下

更に不良姿勢は、背中が全体的に丸くなることで、骨盤内臓器を圧迫して働きを低下させます。

 

腸の機能が低下すると、消化吸収力が下がり“便秘”を引き起こします。

 

膀胱を圧迫すると、原因不明の“頻尿”が起こる事もあります。

卵巣・子宮の圧迫

卵巣は、ホルモンを出したり卵子を守る重要な臓器です。子宮も同じよう、に妊娠・出産において大切な場所であります。

 

骨盤内臓器のこれらが、骨盤の歪みが原因の不良姿勢で圧迫を受けると、血流が弱くなり機能が下がります。

 

その結果女性ホルモンの低下が起きやすくなります

2種類のホルモンと作用

女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)黄体ホルモン(プロゲステロン)この2つがあります。

 

全身に対して多くの作用がありますが、月経周期や妊娠を司る事が一番大切な働きです。

 

この2つがバランスをとり、女性の身体は守られているのです。

ホルモンの乱れによる身体の変化

女性ホルモンの乱れによる全身への影響は多岐に渡ります。

 

①骨量を保つ働きが低下 

 ⇒ 骨粗しょう症

 

②動脈硬化を防ぐ働きの低下 

 ⇒ 脳梗塞 心筋梗塞

 

③皮膚を健康に保つ働きの低下 

 ⇒ シワ・たるみ

 

その他の症状として

 

肌のツヤがなくなる・冷え・のぼせ・動悸・生理周期の乱れ・頭痛・めまい・イライラ・不眠便秘・下痢・食欲不振

 

自律神経失調症と同じような、全身に不快な症状が現れます。

骨盤矯正の目的と効果

骨盤矯正を行うと、骨盤内臓への循環が良くなり姿勢も改善します。すると呼吸量も増え代謝も向上します。

 

数回の施術後すると、精神的症状や全身に現れた肉体的症状も改善されていく方が多いです。

 

女性らしいスタイルを取り戻す効果もありますが、ホルモンバランスの乱れを整え身体の内面から根本的に体質から改善していくのが当院の骨盤矯正の特徴です。

当院の産後骨盤矯正の特徴

産後は、急激にホルモンバランスが変化します。エストロゲンの急降下に身体がついていかず、産後鬱脱毛などが起きることもあります。

 

当院の骨盤矯正の特徴は、骨盤の骨に殆ど触らないところです。

 

他院で行う強い矯正ではなく、全身を優しく調整して身体の隅々まで血の巡りを改善する整体です。

 

産前産後のいつでも受けて頂ける安全な手技です。

 

小さなお子さんや妊婦さんも安心して受けて頂いております。

*産後のカラダの不調や痛み

*40代~50代のホルモンバランスの乱れ

*原因不明の身体の不調・痛み

 

優しい骨盤矯正で身体を整えるなら、「からだ回復整体めぐり」におまかせ下さい。