ぎっくり腰予防の3つのポイント! つくばの整体鍼灸「からだ回復整体めぐり」

ぎっくり腰を

何度も繰り返している・・

 

ぎっくり腰から卒業したい・・

 

ぎっくり腰にならない為に

注意するべき3つのポイントを

お伝えしていきます!

ぎっくり腰は何故繰り返すのか?

「年に何回もぎっくり腰を繰り返す」

 

そんな方も珍しくありません。

 

ではなぜ繰り返すのでしょうか?

 

それは、“ぎっくり腰”になる土台が出来ているからです。

 

慢性疲労の蓄積が抜けず、全身の血行が弱い状態が続いているのです。

 

多くの場合、一度“ぎっくり腰”の痛みが治っても症状が取れただけで土台は残っています。

 

ぎっくり腰を繰り返さない為には、

土台になっている体質

=全身の血流の弱い身体

の改善が必要です。

注意する3つのポイント

慢性疲労が積み重なると、身体が歪み全身の血の巡りが弱くなります。

 

歪みと血行不良が大きな原因ですが、そこに加えて重要なのが、“内臓疲労”“栄養問題”です。

 

ぎっくり腰が起こってしまう、血流②内臓③栄養3つのポイントを順に説明していきます。

「①暴飲暴食に注意!

暴飲暴食を繰り返すと、内臓が疲労します。

 

実は消化吸収などの内臓の働きは、物凄いエネルギーを消費します。内臓に血流が集まってしまうと、腰臀部を支える筋肉に行く血行が減ってしまいます。

 

血流が乏しくなってしまうと、疲労で硬くなった腰の筋肉が回復できません。ずっと硬いままなので、ぎっくり腰が起こり易い土台を作ってしまうのです。

②カルシウム不足に注意!

カルシウムは、筋肉をスムーズに伸び縮みさせるために必要なミネラルです。筋肉の柔軟性保持の役割も持ちます。

 

しかし、カルシウムが不足すると筋肉が硬いままになってしまい、何かの拍子にぎっくり腰が起こり易い下地を作ってしまいます。

 

カルシウムは食事から摂取するのが基本です。海藻や小魚大豆製品に多いので積極的に摂るようにしましょう。

 

更に、カルシウムの吸収を助けるために、日光に当たったり軽い運動をすることもオススメします。

③蓄積疲労に注意!

慢性的な蓄積疲労から、身体は歪み筋肉を硬くします。そして全身の血行不良を起こしてしまいます。

 

疲労は血流によって回復しますが、血行が弱いと疲労が抜けずに身体が硬くなっていく悪循環に陥ります。

 

これがぎっくり腰の“土台作り”を加速してしまうのです。

ぎっくり腰を予防するために

①暴飲暴食で内臓を疲労させない

②カルシウム不足に気を付ける

③疲労を溜めないようにする

 

この3つの予防ポイントが大切になります。

整体でぎっくり腰を卒業

軽い運動やストレッチで血流を良くすることはとても重要です。しかし、全身の深い所の硬さや歪みをとることは難しい。

 

これがあるうちは、ぎっくり腰体質から抜け出せていません。

 

当院の整体は、歪みを整えて全身の血行回復することを一番の目的に行います。

 

ご本人でも気付かない身体の深部の歪みや硬さを先に見つけ出し症状が出る前に解消することが出来ます。