ぎっくり腰の応急処置!湿布とコルセットの使い方 つくばの整体鍼灸「からだ回復整体めぐり」

ぎっくり腰になった時アナタはどうししますか?

 

病院や治療院に行く方が多いと思います。

 

コルセットや湿布を貰ったけど

「いつまで使うのか?」

「どんな使い方をすればいいのか?」

説明がないこともあります。

 

ここでは”ぎっくり腰”の時の

これらの使い方をお伝えします

ぎっくり腰になってしまったら

ぎっくり腰は、“急性腰痛症”と言われるように突然何かの拍子に起こります。

 

例えば、洗面所で前かがみになった時や、下の荷物を持ち上げる際など、痛みが急に強く出て動けなくなることもあります。

 

それとは逆に、最初は痛みが軽かったけれど段々酷くなるケースもあります。

 

どちらにしても、最初のうちは安静にして動かないようにする事が必要になります。

コルセットの使い方

病院や治療院では、腰を固定する“コルセット”が処方されることが多くあります。

 

付け方の指導はあるものの

「いつまで使うのか?」

「どんな時に使うのか?」

 

こんな疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。

 

まず急性期で痛みが強い時は、寝ている時以外は付けていた方が楽です。

 

たまに就寝中にも付けている方がいますが、就寝中は出来れば外しましょう!

 

痛みが引いて来てほとんど痛みが無くなれば、もちろん使う必要はありません

 

「予防の為につけておこう!」という方がいますが、回復した後いつまでも使う必要はありません。

 

もし心配であれば、腰に負担が係る作業をする時だけして下さい。

湿布の使い方

湿布の薬効は、

炎症を鎮めて

②痛みを和らげる

この2つです。

 

急性期で痛みが強く患部に炎症がある時に使います痛みや炎症が無くなれば使わなくても大丈夫です。

 

ぎっくり腰になってしまい、痛みが酷い期間だけ貼れば充分です。

 

「痛みが無いけれど念のために」という使い方は、あまりよくありません

 

長期間貼り続けると皮膚に痒みが起こったり、貼っている場所の血の巡りが少し弱くなったりします。

 

ある程度痛みが引いたら腰回りを冷やさないようにして、場合によっては温めるようにした方がよいでしょう。

日常生活での注意点

腰に違和感が出ている場合は、無理な姿勢や作業に気を付けましょう。

 

度々ぎっくり腰を繰り返す方は、予防が大事です!

 

普段からストレッチ軽い運動で身体をほぐしたりすることが大切。お風呂上りや運動前のストレッチは特に効果的です。

 

入浴のポイントは、熱すぎない温度の入浴でゆっくり入り血行を良くしましょう。40℃位で10分間くらいが目安です。

 

血流が良くなれば腰の硬さや疲労も取れてぎっくり腰予防になります。

ぎっくり腰にならない為には

日頃から疲労を溜めないようにして、身体を柔軟にしておくことが大事です!

 

何度もぎっくり腰を繰り返している方は、日常生活でなるべく腰に負担がかからない身体の使い方をするように心がけてください。

 

実は内臓の疲れからも、ぎっくり腰を起こしやすくなるのです。暴飲暴食や不規則な生活スタイルで、内臓疲労を起こすと腰痛を起こし易いので注意が必要です。

整体で「ぎっくり腰」にならない身体作り

当院には、慢性的な腰痛や突然起きたぎっくり腰の方が多く来院されます。

 

整体施術で痛みはなくなりますが、実はそこからが先が一番大事です。

 

腰痛や“ぎっくり腰”は、疲労で身体が歪み全身の血の巡りが弱くなった結果起こります

 

症状が無くなっても、その土台=(疲労からくる歪みや血行不良)があればスグにまた症状が出ます。

 

痛みが無くなってからも、体のメンテナンスを怠らずに全身の血流を改善し歪みを無くせば腰痛や“ぎっくり腰”にならなくて済みます。

 

整体施術で身体をメンテナンスしながらセルフケアに取り組めば、慢性的な腰痛や繰り返す“ぎっくり腰”体質から卒業できます。

 

良くなってからの「身体メンテナンス」で、痛みを繰り返さない体質作りを是非意識して下さいね。