股関節の原因で多い変形性股関節症の対処法 つくばの整体・鍼灸「からだ回復整体 めぐり」

  • 運動やスポーツをきっかけに股関節の痛みが出てきた
  • 以前からある股関節痛が徐々に強くなってきた
  • 前から腰痛はあるが近頃は股関節痛も感じるようになってきた
  • 階段や歩行時に股関節に痛みが走るようになった
  • 片側の股関節に痛みや違和感が出るようになって不安

変形性股関節症とは?

変形性股関節症とは、股関節の骨や軟骨が変形する事によって起こる病態です。

 

変形性の関節症というと“膝”の痛みが有名ですが、股関節の変形症もかなり多くみられます。

 

そのほとんどが30代後半から50代の女性で、男性の約5倍は女性に多く発症します

変形性股関節症の症状

主な症状は股関節の運動時痛と動きの制限です。

 

初期の症状ではお尻や鼡径部の痛みとともに太腿の前側に違和感や痛みが出たりします。

 

症状が悪化して痛みが強くなると、“跛行”という痛みをかばう様な歩き方になります。

 

特に胡坐をかくような動きが痛みで出来なくなります。

 

体重の増加や加齢に伴い症状も徐々に強くなることが多いようです。

女性に多い臼蓋形成不全

変形性関節症の原因は、感染症・リウマチ性疾患・外傷など沢山ありますが、女性に多いのが先天性に股関節の受け皿が浅い『臼蓋形成不全』です。

 

もともと股関節が浅いために、不負担がかかり易く遺伝的要因もあります。

 

生まれた時にすでに股関節が外れている、『先天性股関節脱臼』などもあります。

 

10代20代の頃は柔軟性や筋力もあるので股関節への負担をカバーできます。

 

しかし、30代以降になると、筋量も減って関節の固さや体重の増加などで股関節へのストレスが多くなり変形性関節症が進行するしやすくなります。

股関節の痛みが出たら・・

股関節の受け皿が浅いと、変形性股関節症になる要因になります。

 

疑わしい場合は、股関節の骨の状態を確認するために、整形外科を受診する方がよいでしょう。

 

変形からくる股関節痛は、ある程度の年齢から徐々に進行する事が多いので、自分の股関節が浅いと知っている人は少ないです。

 

痛みが強くなり整形外科に行ってレントゲンを撮り、初めて医師からそう説明される方も多くいます。

 

初期の場合は、筋トレや運動療法のリハビリで対応しますが、日常生活にも支障が出るほどの状態では医師から手術(人工関節や骨切り術など)を提案されたりします。

なぜ整体施術で股関節痛が改善されるのか

当院の”血流回復整体”は、身体の歪みを調整する事で全身の血行を改善します。

 

痛みがあると、“痛みから逃げる”ように体が歪んでいきます。

 

その歪みが長期間続くと、血流がどんどん弱くなり結果的に「関節の固さ」を作っていきます。

 

股関節痛も同じことが言えます。

 

整体施術の目的は、全身が歪みがなく柔軟になり隅々まで血の巡りが良い身体にすることで、股関節にかかる負担を最小限にする事です。

 

変形した骨や軟骨を元通りに復元する事は出来ません。

 

しかし、股関節に負担をかけている周りの環境を改善することで、痛みや動きを軽減する事は可能です。

 

特に初期の段階から整体でケアすれば、痛みの出難い身体にすることが出来ます。

「股関節の痛みを少しでも減らせないかしら・・」

「リハビリはしているけれど症状があまり変わらない・・」

「ヒドイ痛みではないけれど身体のケアをしたい・・」

 

つくばで股関節痛で悩みの方は、からだ回復整体 めぐりに今スグにお電話でご相談ください。

 

経験豊富な専門の施術家・スタッフ一同が、あなたのツラい悩みを一緒に解決していきます。

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変形性股関節症