腰痛を治すには筋トレよりも血流回復が重要! つくばの整体・鍼灸「からだ回復整体 めぐり」

  • 慢性的に腰痛を持っているが出来るなら腰痛を無くしたい
  • ストレッチや筋トレをしているけれど度々腰痛になる
  • 年に何度もぎっくり腰を繰り返している
  • 特別な事じゃなく日常生活で出来る腰痛予防のやり方を知りたい
  • スポーツクラブに行って筋肉はついているけれど腰痛を繰り返している

腰痛の無い柔軟な身体=血行の良い身体

慢性的な腰痛を持っている方のほとんどは身体が硬いです。

 

腰だけに限らず全身の筋肉が硬く関節の可動域が狭い方がほとんどです。

 

長時間の同一姿勢での仕事や腰に負担がかかる作業で腰痛になる方が多いのですが、症状が腰にあっても実は全身が硬く血行が弱い状態が慢性腰痛の根本体質です。

 

腰だけに目が行きがちですが、腰痛体質の根本は

 

『全身が硬い』

=『血行が弱い』

=『慢性腰痛』です。

 

血流が良ければ筋肉は柔軟で関節の動きも滑らかに動きます。

 

当然、痛みの原因である筋肉内の“疲労物質(発痛物質)”も溜まらず、腰椎や椎間板にも負担がかかりません。

 

慢性腰痛を解消するには『全身の血行回復』が必要なのです。

柔軟な身体と筋力のある身体の違い

『柔軟な身体』とは、疲労が無く血流が良く筋肉が柔らかい状態です。

 

一方『筋力のある身体』とは、体幹の筋肉が強く筋量が多い“筋肉もりもり”な身体です。

 

『筋力のある身体』は筋肉で体幹を支える前提ですが、『柔軟な身体』は筋力ではなく“骨格で身体を支える”ことが出来るので筋力だけに頼ることが必要ないのです。

 

ただし、全く筋力が必要ないと言っている訳ではありません。

 

ある程度の体幹筋力は必要ですが、腰痛を根本的に解消するには、『柔軟な身体』になり骨格で姿勢を保持できることが重要になります。

姿勢は筋肉ではなく骨格で支えるもの

血流が良い『柔軟な身体』は、筋肉で姿勢を保持するのではなく骨格で支えることが出来ます。

 

余計な力を使って姿勢を維持する必要がありません。

 

骨格(=背骨や骨盤)で支えられる身体は、自然に力が抜けている状態で見た目にも良い姿勢です。

 

骨格は家で言えば柱や梁にあたります。

 

硬い頑丈な構造で支えるのでそもそも力は必要ないのです。

 

蓄積疲労から身体が丸くなる”不良姿勢“になると、どうしても骨格で支えられなくなるので筋肉が頑張るしかないのです。

腰痛体質は血の巡りの良い身体になることで抜け出せる

慢性的な疲労の蓄積や乱れた生活習慣から、カラダは歪み血流が弱くなります。

 

その結果、筋肉が硬くなり腰痛体質が出来上がります。

 

本来ならば、疲労を取り去れば血行も回復するのですが、このストレス社会では疲れが積み重なるばかり。

 

そんな“硬い身体”のまま筋トレをして筋力だけで姿勢を保持しようとするとかなり無理があります

 

「腹筋や背筋がたくましいのに実は腰痛持ち」が多いのはその為です。

 

血流をよくするには軽い運度を無理なく継続した方が効果的です。

 

更に、しっかりした休息と栄養バランスのとれた食事など基本的な生活習慣の見直しをすることが疲労回復しやすい身体になる為に大切です。

 

ライフスタイルの改善=腰痛体質の改善なのです。

まとめ

不良姿勢を保持するには体幹の筋肉が必要ですが、疲労が無く柔軟で歪みのない身体は骨格で姿勢を保持できます。

 

筋トレで筋力をつけるよりも、まず全身の血の巡りを改善して蓄積疲労を解消しやすい身体になることが重要

 

その土台が出来た上で筋トレすると、腰痛体質の解消に非常に有効です。

 

蓄積疲労

→血の巡りが弱くなる

→体が硬くなる

→腰痛体質

 

この悪循環を見直すには、筋トレよりも先に、生活習慣の見直しをして『血の巡りが良い身体作り』が先決です。

 

詳しくは下の『腰痛』をクリックしてご覧ください。

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