坐骨神経痛の病院での一般的対処法 つくばの整体鍼灸「からだ回復整体 めぐり」です

坐骨神経痛を起こす原因疾患

坐骨神経痛を起こす原因疾患はいくつかあります。整形外科疾患だけでなく内科的疾患からも出る事があります。

 

腰椎ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症

梨状筋症候群

その他糖尿病などからくる神経炎

 

多くは以上のような病名から坐骨神経痛の症状が起こります。

坐骨神経痛の症状

症状は、お尻のあたりから太腿の裏~ふくらはぎ~足の裏にかけての痛みや痺れです。

 

長時間の立位や座位、腰臀部に負担のかかる姿勢や運動動作時に痛みが出現します。

 

痛みの程度は、少し感じる軽いものから、痛みで歩行が困難になる重篤な症状まで度合いは様々です。

 

状態によっては、就寝時にも痛みが続き日常生活に大きく支障が出る場合もあります。

医療機関での一般的な対処法

整形外科等の医療機関を受診した場合、一般的にとられる対処法は3つに分けられます。

 

①服薬

②理学療法

③ブロック注射

 

内科的基礎疾患(糖尿病など)からくる場合は、その病名に応じた処方がメインに行われます。

薬物療法

薬物療法として、痛みや炎症を止める薬がメインになります。

 

鎮痛薬として、非ステロイド性消炎鎮痛薬

筋緊張を緩和する薬

血管を拡げ、血の巡りを改善する薬

 

これらの作用にあるお薬で坐骨神経痛の症状を緩和します。

理学療法

理学療法は、大きく『運動療法』『物理療法』に分けられます。

 

運動療法は、筋トレ関節可動域訓練を主体にアプローチします。

 

物理療法は、電気・温熱療法・マッサージなどで、筋緊張緩和や血行改善を目的に行います。

 

神経ブロック注射

神経ブロック注射では、坐骨神経付近に麻酔薬を注射し痛みをブロックします。

 

局所にする外来ですぐ出来るトリガーポイント注射と、専門医が行う『神経根ブロック』『硬膜外神経ブロック』等があります。

病院やマッサージでも改善しない理由とは

「病院の治療を受け続けたけれど、なかなか坐骨神経痛が改善しない」

 

「マッサージやリラクゼーションに通ったけど結局変わらない」

 

こんなお話をよく耳にします。

 

坐骨神経痛の痛みを一刻も早く抜け出すには、根本的に体質から変えなければなりません。

 

坐骨神経痛を起こす土台は、『慢性的な蓄積疲労』から起こった『カラダの歪み』『全身の血の巡りの弱さ』にあります。

 

指圧やマッサージ、リラクゼーションで一時的に筋緊張が緩んだとしても、全身の歪みや血の巡りの弱さを改善しないと痛みは繰り返し起こります。

 

この根本体質を改善することが、坐骨神経痛を解消する一番の近道になるのです。

症状について詳しくはこちら

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