肩こりが起こりやすいパソコン作業の注意点 つくばの整体・鍼灸「からだ回復整体 めぐり」

長時間のパソコン作業で起こる身体の変化

一日中デスクワークで、パソコン作業をしている方に多い『肩こり』

 

酷くなると頭痛や吐き気、メマイなどが起きてくることも少なくありません。

 

パソコン作業自体は手先の動きだけですが、実は全身が緊張状態にあります。

 

椅子に座った姿勢を保持する為に腰や背中の筋肉が持続的な緊張を強いられます。

 

目を使うことで、首肩の筋肉も同様に緊張し硬くなります。

 

更に座り続けている事で、下半身の血行も滞り全身の血の巡りが弱くなってくるのです。

 

集中したりイライラしたり精神的なストレスは交感神経を活発にして血管を細くしますので、身体の末端の血行は低下して冷えてきます。

 

毎日何時間もこのような状態で過ごしていると、肩こりだけではなく全身が硬くなってしまいます。

パソコン作業での肩こりを防ぐポイント

お仕事や勉強でパソコンを長時間使う方は、全身が緊張状態になりやすく血流が弱くなります。

 

そんな身体の状態をなるべく防ぐようにする3つのポイントがあります。

①40分に1回くらい立ち上がって少し歩く

座ったままの姿勢が長時間続くと、下半身の血流が特に弱くなります。

 

下半身には身体の半分以上の筋肉があるので、歩くことで筋肉が動き全身の血流を良くしてくれます

 

もし可能なら、その場でハーフ・スクワット(膝を軽く曲げるくらいの)をするのも有効です。

②大きく深呼吸をする

深呼吸をすると、横隔膜という身体の中にある筋肉や肋骨が大きく動きます。

 

すると胸郭が拡がり酸素も多く取り込め頭と身体がスッキリします。

③ストレッチをする

腕や肩甲骨を伸ばすストレッチや腰や背中を伸ばす動作をゆっくり無理なく行うと、筋肉が少しほぐれるのでオススメです。

 

しかし、首を無理に捻るようなストレッチは頸椎を傷める事もあるので控えた方がよいでしょう。

まとめ

日々の積み重ねが肩こり体質を生みます。

 

ヒドイ肩こりは仕事や日常生活にも悪影響を及ぼしますので、この簡単な3つのポイントを実践して少しでも改善して下さい。

 

どうにもならない酷い肩こりや、何処に行ってもスグに戻ってしまう頑固な肩こりは、『からだ回復整体 めぐり』へおまかせ下さい。

 

症状改善はもちろん肩こりが出ない体質になるように責任を持って施術します。

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