つくば市 不妊情報記事①『不妊と冷え』

冷えの影響による身体の変化と対策法をお伝えします。

 

冷えは女性の体質や回復力に大きく影響します。

 

「冷えは万病の元」と言ったりしますが、大袈裟な表現ではありません。

 

キチンとした知識を持って対策することで妊活にとても良い効果があります。

冷えによる身体への3つの影響

①血の巡りが弱くなる

体が冷えると全身の血の巡りが弱くなります。血行が弱くなるという事は臓器や細胞の働きも元気がなくなります。身体の全ての組織に酸素と栄養を届けているのが血流です。卵子や精子も一つの細胞ですので冷えによって血の巡りが弱くなると少なからず影響を受けます。

②免疫力の低下

体が冷えると免疫力が低下しやすくなります。身体の中の免疫細胞の活動力が弱くなり動きが鈍くなります。ウイルスや細菌などと戦う力が弱くなりますので風邪を引きやすくなったりします。

③内臓機能の低下

冷えによって血行が弱くなるとお腹への血の巡りも低下します。子宮や卵巣といった骨盤内臓器への血の巡りが弱くなれば機能の働きへも影響が出ます。妊活にとって骨盤内の血流が良いという事は非常に重要になります。

夏場の冷えに要注意

冬場ですと新陳代謝も上がり熱を作り易い身体になっていることと防寒対策をしますので冷えをガードしやすいです。しかし、夏場は代謝量も下がり熱を放散する為に血流も緩やかで血管も開いているために冷えに弱い状態になっています。更に薄着ですし何処に行っても冷房で冷やされていまので身体の冷えに拍車がかかります。自宅の室内温度の調整は勿論ですが外出する際には特に下半身の冷えをガードするように工夫して下さい!

身体を冷やす食べ物

夏場にとれる野菜や果物は身体を冷やす作用が強いです。南の暑い国原産の作物も否地作用があります。逆に冬場にとれる根菜類や寒い地域で取れる作物は身体を温める作用があります。そして一番身体を冷やしやすいのは「糖質」です。口に入って甘いと感じるもの全て冷えになり易い身体になりますので注意が必要です。

冷え対策として

冬場や夏場に限らず腹部から下半身は着るもので保温に努めるのが最善です。ストッキングやレッグウォーマー・靴下で調整して下さい。軽い有酸素運動も筋力や循環力の向上に良いでしょう。筋肉量があれば熱を作り易くなります。心肺機能が上がれば身体の隅々まで血が行き渡ります。それと一番大事なのが「食事」です。身体は食事で作られますので質にこだわるのも大事です。入浴もシャワーだけではなくゆっくり適温で入るのが良いでしょう。

当院の妊活整体施術5つのコンセプト

①当院はその方が本来持つ『回復力』が働きやすくするお手伝いをします。

②妊娠しやすい身体になる為に整体を通してサポートします

③血行や歪みを整え元気な身体作りをします。

④お腹や頭の循環を改善することでホルモンバランスや自律神経が機能しやすい体質になります。

⑤お薬は使わず自然で優しい整体施術で妊活を応援いたします。

体質から改善して自然に妊娠出産をしたいとお考えの方は、当院までお気軽にお問い合わせ下さい!ご連絡お待ちしております。

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