つくば市 自律神経情報記事② 『自律神経の乱れと腰痛』

自律神経の乱れが慢性的腰痛と関連していることが少なくありません。

 

精神的な緊張状態から引き起こされる自律神経系の乱れは腰部の筋の血流を弱くします。

 

自律神経の乱れから起こる腰痛についてお伝えしていきます。

交感神経の過緊張状態の影響

自律神経は交感神経系と副交感神経系の2つのシステムがあります。

 

身体が緊張状態の時には交感神経が優位になり、リラックスしている時には副交感神経が優位になります。

 

過労やストレスなどが長期間に渡ると身体は交感神経優位に傾きやすくなります。

 

すると身体は緊張状態から抜け出ることが出来なくなり筋肉も持続的な緊張を強いられることになります。

 

いわゆる「全身が固まった状態」になります。

 

体幹部分、特に腰部は姿勢保持や作業動作で負担が一番かかる所です。

 

交感神経優位の緊張状態から身体が硬くなり慢性腰痛の土台が出来上がります。

血流と内臓機能の低下による腰痛

交感神経優になり硬くなった体幹の筋肉は当然血流も弱くなります。

 

血行が悪くなると疲労物質が溜まりやすくなります。

 

それが痛みに繋がり更なる緊張状態を作る悪循環になります。

 

交感神経は内臓への血流を弱くしますので消化器の機能低下にも関係します。

 

お腹の働きが弱くなることで反射的に腰部の筋肉の緊張を生み慢性腰痛を助長することになります。

感情問題と腰痛

ストレスや心配・不安などマイナスの感情を強く持つと交感神経の過緊張状態に繋がります。

 

特に『怒り』の感情は血流に大きく関与します。

 

感情問題も筋緊張や血行不良を引き起こしますので慢性腰痛を起こす重要な要素となります。

整体施術での3つのアプローチ

①頭の循環や緊張状態を緩和する整体施術を行うことで交感神経に傾いた状態を副交感神経の方向に促します。

 

②腹部の緊張を緩和する施術で副交感神経を鼓舞しリラックスしやすくします。

 

③全身の血の巡りを改善することで筋緊張を和らげ循環を回復します。

当院の自律神経の整体施術5つのコンセプト

①歪みと血流を改善することで回復力の働きやすい身体になります

②頭の循環を改善することで自律神経やホルモンバランスが整いやすくなります

③お腹の循環を改善することで消化吸収力が働きやすい身体になります

④精神的な緊張からくる身体のフリーズ状態を緩和します

⑤考え方や思考の癖を改善するためのアドバイスをします

自律神経の乱れからくる不調や痛みが改善するお手伝いをします。

整体施術を通して身体と心の調和がとれた元気で爽やかな生活が出来るように!

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