つくば市 不妊情報記事⑦ 『不妊と食事』

妊活中で気を付けることの最も大事なポイントは『食事』です。

食べたものでしか身体は作られません。

体質改善のためには一番重要なことです!

質や量についての知識を持つことも大事。

妊活の為の食事についてお伝えします。

添加物

日本は世界有数の「食品添加物大国」です。

 

他の国では禁止されている添加物も日本では認可されているものも多くあります。

 

食品添加物は「食品」ではありません。

 

複数の添加物が加えられた場合の人体への影響は実は分かっていないのが現実です。

 

着色料や保存料、人工甘味料の毒性は多くのデータが公表されています。

 

インスタント食品は「ザ・添加物」といった感じです。

 

妊活するにあたっては極力添加物の含まれていない食品をとるのが望ましいでしょう。

 

添加物に関しての多くの書籍が出版されていますが、『食品の裏側』という本は非常に参考になります。

 

ご自身でインターネットや書籍、あるいは講演会などで正しい知識を得ることをお勧めします。

農薬

日本は世界で一番農薬を使う国と言われています。

 

農薬は人体にとって非常に強い毒性を持ちます。

 

有機リン系農薬、有機銅系農薬、ネオニコチノイド系農薬、除草剤として使われるグリホサート。

 

虫のつかない綺麗な野菜を作るために大量に使われています。

 

農薬がついた野菜を食べるということは農薬を摂取するということです。

 

出来れば有機栽培・オーガニックの野菜や果物を取ることが望ましいでしょう。

 

最近ではネット通販やオーガニック専門の販売所も増えています。

 

完全にではなくても農薬を避ける知識と努力をすることが妊活にとって大事なポイントです。

甘い物

白砂糖が身体に良くないことは多くの方が認知していることでしょう。

 

人間の身体は弱アルカリ性です。

 

砂糖は『強酸性物質』ですの摂れば摂るほど身体が酸化します。

 

体内でAGE(糖化タンパク)という物質が増え身体の老化が促進します

 

酸化=老化。

 

体内が酸性に傾くとアルカリ性に戻す必要があります。

 

そこで使われるのが『カルシウム』です。

 

骨からカルシウムを溶け出させ中和させることで平衡を保つのです。

 

カルシウムがこうして使われてしまうと骨が弱くなってしまうことは容易に想像できることでしょう。

 

人工甘味料はカロリーがあまりないからという理由で大丈夫と思われがちですが、これも身体には非常に良くありません。

 

こういった知識を持つことも妊活に対する食事管理に必要です。

バランスの取れた和食の勧め

昔から日本で食べられてきた和食は非常にバランスの取れた食事です。

 

食材は季節のものを食べるのが基本

 

四里四方で取れた食材を食べる(地産地消)

 

『まごわやさしい』の食材をベースにバランスよく摂る

※グーグルで検索するとどんな食材の頭文字かわかります!

 

欧米化した食事は日本人には実は合いません。

 

優れた和食の効果は海外でも認められています。

 

是非、日本食を見直し食事の基本にして下さい。

小食のススメ

食事は『腹7分目』にして量は少なめにすることをおススメします。

 

消化吸収は非常に膨大なエネルギーを使います。

 

量や回数を少なくすることで胃腸を休め充分なエネルギーを全身で使えるようにすることが大切です。

 

必ず三食である必要はありません。

 

昔の日本人は一日二食でした。

 

細胞内のエネルギー産生工場である『ミトコンドリア』をしっかり機能させ増やすためには『空腹』が非常に大事になります。

 

食べすぎ飲みすぎ、暴飲暴食は妊活の食生活では気を付けなければなりません。

当院の妊活整体5つのコンセプト

①当院はその方が本来持つ『回復力』が働きやすくするお手伝いをします。

②妊娠しやすい身体になる為に整体を通してサポートします

③血行や歪みを整え元気な身体作りをします。

④お腹や頭の循環を改善することでホルモンバランスや自律神経が機能しやすい体質になります。

⑤お薬は使わず自然で優しい整体施術で妊活を応援いたします。

体質から改善して自然に妊娠出産をしたいとお考えの方は、当院までお気軽にお問い合わせ下さい!

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