つくば市 自律神経情報記事⑥ 『自律神経と気候の影響』

季節の変わり目や天候の変化によって身体は影響を受けます。

自律神経が乱れやすくなるのもこのような時です。

気圧や気温、季節による自律神経の変調が起きる影響についてお伝えします。

季節による気温の影響

外界の気温が高い場合(暑い時)は『副交感神経優位』になります。

 

副交感神経は血管を拡げ身体の熱を放散する機能があります。

 

汗腺を開き汗を出すことで気化熱の作用で体温を下げます。

 

また、余分な体熱を作らないようにする為に代謝量を下げるのも暑さに対する副交感神経の働きの一つです。逆に、気温が下がり寒い季節には『交感神経優位』になります。

 

代謝を上げ体熱を作り寒さから体を守ります。ほぼ副交感神経と反対の作用があるのが特徴です。

 

このバランスが崩れることで不快な症状や冷えが起こり易くなります。

 

特に現代社会では冷房によって夏場に身体が冷えすぎることが自律神経の乱れを起こす要因になっています。

天候による気圧の影響

低気圧による天候の悪化の時に自律神経の乱れは起こり易くなります。

 

気圧が低いという事は、体内の酸素の取り込みが低くなることに繋がります。

 

更に副交感神経優位の状態に近くなりますので血管が開き血流が緩やかになります。

 

酸欠な上に血流が弱くなるので頭痛・めまい・ふらつき・意欲の減退・腰痛や肩こりなどの自律神経の乱れによる症状が起きやすくなるのです。

 

逆に高気圧で天気が良い時には身体が酸素を取り込みやすくなり血管も程よい張りがでて頭も体もスッキリと動けるようになります。

自律神経の乱れを整える4つのセルフポイント

自律神経の乱れは交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで起きます。

 

天候や気温・気圧は変えることが出来ませんが、生活する中で3つのポイントに気をつけることで自律神経の乱れを緩和することが出来ます。

 

①過労を避ける、又は休息する時間を確保して疲れを少しでも回復させる。

②生活習慣を整える(寝不足・偏った食事内容・スマホのやり過ぎ等)

③ストレス解消(自分の好きな事をやる時間を設けて楽しむ)

 

出来る範囲内で出来る事から改善するとよいでしょう。

 

環境はなかなか変えられませんが自分自身の生活や考え方を変えることは出来ます。

 

自分を一度省みて改善すると身体も良い方向に行き易くなります。

当院の自律神経を整える整体5つのポイント

歪みと血流を改善することで回復力の働きやすい身体になります

頭の循環を改善することで自律神経やホルモンバランスが整いやすくなります

お腹の循環を改善することで消化吸収力が働きやすい身体になります

精神的な緊張からくる身体のフリーズ状態を緩和します

考え方や思考の癖を改善するためのアドバイスをします

 

自律神経の乱れからくる不調や痛みが改善するお手伝いをします。

整体施術を通して身体と心の調和がとれた元気で爽やかな生活が出来るように!

慢性的な痛みやなかなか改善しない身体の不調のご相談はお気軽にご連絡下さい。